採用情報

社員紹介

当社のスタッフを紹介します。
それぞれが日々の仕事の中で研鑽を積み、日本全国の「まちづくり」の現場で活躍しています。

入社動機

大学では造園について学び、公園のデザイン等を授業でよくやりました。公園について考える時、「誰がどんな風にその公園を利用するのか、まちはその公園をどんな存在にしていきたいのか」など、公園を取り巻く環境や地域について考えることが多く、まちづくりには漠然と興味がありました。また、学生時代からワークショップや地域のイベント等が好きだったので、まちづくりを様々な角度から行っている昭和を知った時に、「まず受けてみよう」と、初めて受けた会社が昭和でした。「縁は大切にしろよ」と上司によく言われますが、本当にその通りで、今ここで仕事をしているのも何かの縁があったのだと思います。

業務内容

主に、プロポーザルコンペの企画書や営業支援のための資料の作成を行っています。企画書の作成は、都市計画関連情報に関らず、福祉・産業・文化・歴史等、様々な角度から地域の特徴を調べ、現地調査も怠りません。会議や打ち合わせの際には新入社員でも自分の意見や疑問点を投げかけることができ、恵まれた環境にいると思います。

仕事のやりがい

同じ計画を立てるにもそれぞれの自治体によって事情が異なるので、一つとして同じ仕事がありません。そのため、常に試行錯誤の連続ですが、完成した企画書がお客様の意向に添えていたり、いい反応が返ってきたりするとやりがいを感じます。また、私達の仕事は10、20年後のまちの計画を立てるものですので、自分の提案によって、10年後、まちに少しでもいい風が吹いていれば…と考えると、ついつい熱くなってしまいます(笑)。

仕事をする上で心がけていること

現地調査等を任された時には、現地の雰囲気や地元の人の人柄など、現場でしかわからないことをできるだけ多く感じ取り、上司や先輩に正確に伝えることを心がけています。日常的には、気持ちよく仕事ができるよう朝一番の挨拶と電話対応は明るく、しゃきしゃき声を出すよう心がけています。

将来の夢

小さな村の地域マネージャーになり、時には地元の住民とお酒を囲みながら村の未来について語り、時には村の畑仕事を手伝い、時には役場の方と計画書をつくる…そんな何でも屋さんなプランナーになれたら…と思っています。

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