事業案内

交通量調査・解析

交通計画に必要な基礎調査、広い視野での解析に取り組んでいます

普段利用している道路で、調査員が自動車や歩行者数を計測していることがありますが、その調査結果が、何に利用されているかご存じでしょうか。それは道路の車線数や、立体交差(オーバーパス、アンダーパス)と平面交差(信号処理等の交差点形状)の整備決定方法、信号機の待ち長さや右左折する車線の長さ等の検討に利用されています。
近年、電算処理の向上により時間単位で変化する交通需要に対応した処理が行われていますが、交通体系は日々変化するため、対象箇所の交通状況を調査・解析し、安全性、利便性、環境性等の向上を図り続けることが求められます。
当社では、交通量調査・解析を行い将来に予想される問題や現状の問題を抽出し、課題解決に向けた支援を行っています。

業務内容

  • 交差点方向別交通量調査
  • 単路部交通量調査
  • 道路交通容量解析
  • 交通ネットワーク調査

主な実績

平成20年度
交通安全施設整備事業・指定路線交通量調査業務(東京都練馬区土木部計画課)
平成20年度
都市計画道路44号線環七取付部測量・設計業務(東京都大田区)
平成20年度
都市計画道路43号線第二京浜取付部測量・設計業務(東京都大田区)
平成19年度
小松川JCT協議資料作成業務(首都高速道路(株)東京都建設局)
平成19年度
はだの交通スリム化プロジェクト調査業務に伴う交通量調査業務(神奈川県秦野市)
平成19年度
村井駅周辺交通環境実態調査業務(長野県松本市)
平成19年度
圏央道周辺(笹井・根岸)地区交通量調査業務(埼玉県笹井・根岸圏央道周辺整備推進協議会)

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