多くの地方都市で問題となっている中心市街地の空洞化に対処するため、徹底した現状分析や関係者の体制づくりを行い、実効性の高い中心市街地活性化に関わる計画策定を支援いたします
ショッピングセンターイメージ
近年、地方都市の多くで中心市街地が衰退しており、活性化に向けた取り組みが推進されています。活性化のための計画づくりにあたっては、歩行者通行量の減少や空き店舗の増加等が衰退状況を表す指標として用いられますが、当社は過去多数の業務支援を通して、「なぜその衰退現象が起こっているのかを追求し、衰退要因を明らかにすることが重要」であり、また、中心市街地活性化の成否の鍵は「地元住民の自主性を引き出し、いかに持続的な体制を構築するか」にあると考えています。
さらに、近年の厳しい行財政環境の中、活性化に必要な各種事業を展開していくためには、国庫補助事業の積極的活用や民間事業の誘発、少ない投資で大きな効果を生み出すソフト施策を重点的に講じていくことが重要といえます。
このような方針のもと、当社では各地で、実効性の高い中心市街地活性化に関わる計画策定の支援を行っています。
業務内容
- 中心市街地活性化基本計画策定
- 中心市街地活性化コンセンサス形成支援
- 商業まちづくり基本構想策定
- 市町村商業振興ビジョン策定
主な実績
| 平成20年度 | 白河市商業まちづくり基本構想策定業務(福島県白河市) |
|---|---|
| 平成20年度 | 大村市商業集積ガイドライン策定業務(長崎県大村市) |
| 平成20年度 | 君津市商業振興ビジョン策定業務(千葉県君津市) |
| 平成19年度 | 静岡市中心市街地活性化基本計画基礎資料等作成業務(静岡県静岡市) |
| 平成19年度 | 沖縄市中心市街地活性化基本計画策定業務(沖縄県沖縄市) |
| 平成19年度 | 小田原市中心市街地活性化基本計画策定調査業務(神奈川県小田原市) |
| 平成19年度 | 四万十市中心市街地活性化基本計画基礎資料等作成業務(高知県四万十市) |


















