魅力ある地域資源を活かした地域独自の景観形成を実現するため、行政や住民の方々と協働し、計画づくりを進めています
景観に関しては、長い間個別計画による地域的対応が主でしたが、2004年に景観法が施行されたことにより景観に関する行政の取り組みは大きく前進しました。一般的に、成熟型社会では、新たに何かを作るより、歴史的なまちなみや優れた風致等既存の地域資源の活用が重視される傾向があります。優れた資源としての地域固有のまちなみは、異なる気候風土や生活風習による建築形態や植栽の違い等によって生まれます。
当社は、魅力ある地域資源を活かした地域独自の景観形成を実現するため、まちづくりに関する合意形成活動のノウハウや、景観シミュレーション、3DCG、バーチャル・リアリティ等を活用しながら、行政や住民の方々と協働し、計画作りを進めています。
古い街並みの再生・将来イメージ図

まちづくりデザインコードに則した街並み
(まちづくりデザインコード:秩父地域の歴史的建造物を参考とし、
建築物の顔となる構成要素の意匠や素材、色彩を示したもの)
※掲載しているイラスト・図の所有権は秩父市に帰属します
業務内容
- 景観基本計画策定
- 景観ガイドプラン策定・ガイドライン策定
- まちなみ形成計画策定
- 公共施設修景デザイン作成
- 3DCG作成
- VR:バーチャル・リアリティ作成
主な実績
| 平成20年度 | 東近江市景観計画等策定業務(滋賀県東近江市)
|
|---|---|
| 平成19年度 | 秩父市本町・中町まちづくり景観形成重点地区計画作成等業務(埼玉県秩父市)
|
| 平成19年度 | 景観まちづくりモデル事業調査・設計業務(東京都昭島市)
|
| 平成19年度 | うるま市景観計画基礎調査業務(沖縄県うるま市)
|
| 平成18年度 | まちなみ景観形成調査業務(埼玉県熊谷市)
|


















