地域の特性を活かしながら、市場のニーズに対応した実効性の高い観光計画づくりを支援いたします

先般、国土交通省に観光庁が設置され、「観光立国」を目指した取り組みが加速しつつあります。
従来の観光振興策は観光客の集客を目的としたハコモノ整備が中心でしたが、ブームが過ぎた後の対策不足等により、持続可能な観光地づくりがなされてこなかったのが実態といえます。一方、近年では消費者のニーズが多様化し、「エコツーリズム」「アグリツーリズム」「産業観光」等の新たなマーケットも出現しています。
こうした背景のもと、各地で観光振興に向けた取り組みが進められようとしていますが、当社はこれまでの経験から以下のような点が観光振興に関わる計画づくりのポイントになると捉えています。
- 地域の「強み」を的確に把握し、それを戦略的に活用する。
- 行政・住民・関係団体等の連携により、観光客に楽しんでもらうためのもてなしの体制を整える。
このような認識のもと、地域の特性を活かした実効性の高い観光計画づくりを支援いたします。
業務内容
- 市町村観光計画策定
- 観光ルート開発支援
- サイン計画策定
主な実績
| 平成20年度 | うるま市合併再生プロジェクトにかかる観光まちづくり形成事業支援調査及び「地域力」強化事業調査業務(沖縄県うるま市) |
|---|---|
| 平成20年度 | 第2次今帰仁村観光リゾート振興計画策定業務(沖縄県今帰仁村) |
| 平成20年度 | 宮古島市における国際競争力のある観光地づくりに向けた資源活用調査業務(内閣府) |
| 平成19年度 | 南城市観光振興計画書策定業務(沖縄県南城市) |
| 平成19年度 | 沖縄本島東海岸における地域観光圏の形成に向けた可能性調査業務(内閣府) |
| 平成18年度 | 那覇都市圏における個人型・自由行動型観光に即した公共交通利用方策検討調査業務(内閣府) |


















