まちづくりを通して培った技術力をベースに、高齢者や障害者の方々が暮らしやすいまちづくりの実現に取り組んでいます
21世紀に入り、高齢化社会を迎えた我が国においては、高齢者や障害者の方々の社会生活に配慮したまちづくりが進められています。国策としても2007年にはハートビル法と交通バリアフリー法が統合され、いわゆるバリアフリー新法が制定される等、社会の実態に即した動きも活発になっています。
当社は、早くからノーマライゼーションの理念に基づく福祉型社会の先進モデルとして北欧の事例に着眼し、20年ほど前からスウェーデン・ノルウェー・ドイツ等の現地調査を行っています。また、高齢者コミュニティとして名高いアメリカのサンシティ等も調査し、来るべき高齢化社会におけるまちづくりのあり方に関する研究を進めてきました。
このような研究実績やまちづくりの専門家として培ってきた技術力をベースに、ソフト、ハードも含めて高齢者や障害者の方々が暮らしやすいまちづくりを実現するため、ユニバーサルデザインを取り入れたまちづくり等に取り組んでいます。
駅前のバリアフリー化:歩道の段差解消、平坦性確保、ハンディキャップ者乗降場の設置等
業務内容
- 交通バリアフリー計画策定
- 地域福祉計画策定
- 高齢者福祉計画策定
- 福祉のまちづくり計画策定
主な実績
| 平成20年度 | 第2期菰野町障害者福祉計画策定業務(三重県菰野町) |
|---|---|
| 平成20年度 | バリアフリー基本構想に係る課題検討業務(神奈川県横浜市) |
| 平成20年度 | 読谷村高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画策定業務(沖縄県読谷村) |
| 平成18年度 | 富田林市障害福祉計画策定支援業務(大阪府富田林市) |
| 平成17年度 | 武蔵村山市地域福祉計画及び介護保険事業計画策定支援業務(東京都武蔵村山市) |
| 平成17年度 | 「板橋区バリアフリー総合計画」に基づくバリアフリー促進地区整備構想策定等業務(東京都板橋区) |


















