美しい土の里が育む「うまいもの」紀行(第1話 茂木町はどこにある?)
「まるごと茂木 日帰りお楽しみバスツアー」
という旅のパンフレットが、夏の暑い盛りに送られてきました。
「栃木県茂木町に、昔なつかしい農の風景を見に行きませんか!
生産農家とふれあつてみませんか!」とあります。
栃木県茂木町。ほぼ馴染みのない地域です。
地図を見ると、茨城県との県境にある小さな町のようです。
ツアーの内容をよく見ると、茂木町有機物リサイクルセンター「美土里館」を
見学して茂木産野菜の生産・管理体制を学ぶことができ、
朝採れの新鮮野菜を買うこともできるよう。
他には、棚田の見学やブルーベリー摘みもあります。
栃木県もバスツアーも、本当に縁遠いのですが、
『茂木町有機物リサイクルセンター「美土里館」で作られる
「美土里たい肥」の製造工程に、茂木町が優れた食と農を
推進し得るヒントが隠されています。』
という謳い文句に惹かれて行ってみることにしました。
「優れた食と農」。
食料自給率が40%という低い水準にあり、
新規就農者数も減少する中、注目の高まるキーワードです。
さて、どんな旅が待っているのでしょう。
※ツアー事務局のご案内はこちら
美土里野菜産地見学実行委員会事務局 (TEL:03-5303-5021)
次回ツアーのご案内はこちらです⇒ 【最新版】茂木町バスツアー10月.pdf
第2話⇒美土里野菜を買いに行く
カテゴリー:











