美しい土の里が育む「うまいもの」紀行(第2話 美土里野菜を買いに行く)
朝8:00にバスで新宿を出発して、一路
栃木県茂木町へ。
車中はガイド役の大越さんの巧みな話術で、
あちらこちらに笑いがおこります。
まずは、「道の駅もてぎ」にある野菜直売所に向かいます。
ここにある野菜は全て茂木産のもので、
生産農家が毎朝収穫して道の駅に搬入し、売れ残ったものは
夕方引き取りにくるという仕組みになっているそうです。
売上情報は、携帯電話などで生産者にほぼリアルタイムで知らされるので、
商品補充なども即座に行われるようです。
直売所の入口には、ゴロゴロと大きなスイカが並んでいました。
値段も900円、1,000円とスイカまるごとにしては
ずいぶんお手頃。
やっぱり夏はスイカですね。けれども重いこと。
スイカを諦めて直売所に入っていくと、賑わっています。
カボチャにきゅうりにトマト、とうもろこし、みょうが、
枝豆、まくわうり、ししとう、甘とうがらし・・・
どの野菜も太陽の光をたくさん受けて元気に育った
はちきれんばかりの活きの良さ。
ここで販売される野菜は全て、農薬の種類や使用時期などが
基準をクリアした安全なものだそうです。
よく見ると「美土里たい肥」というシールが貼ってあります。
これは、「地元農家が美土里たい肥を一定以上使用し、減農薬や減化学肥料の
目標値をクリアしている」ということを認定するマークで、
町では、この美土里野菜をブランド化しようとしているそうです。
こんなにも活きの良い野菜作りに一役買っている「美土里たい肥」。
どのように作られているのか、ガゼン興味がわいてきました。
※美土里野菜のことはこちらから⇒茂木野菜のおいしい秘密
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