美しい土の里が育む「うまいもの」紀行(第5話 打ちたての蕎麦を食らう!)
午前中の充実した行程の後は、待望のお昼ご飯。
「そばの里まぎの」という農家レストランで、打ちたての蕎麦を
美土里野菜のてんぷらとともに味わいました。

蕎麦も、もちろん茂木産。
自家製粉の石臼挽きの蕎麦粉は、蕎麦の風味がしっかりとしていて、
新鮮で元気な美土里野菜は、揚げられてもなお勢いがあります。
そしてビールを一杯。
バスツアーで良いのは、お酒が飲めることですね。
自分で運転していくとこうはいきません。
カリッと揚がったつる菜や、肉厚でプリッとした椎茸のてんぷらに、
風味豊かな蕎麦とビール。
さらに、今回町の魅力を多いに紹介してくださった商工観光課の方が
ツアー一行のために朝から収穫してきてくださった枝豆もふるまわれました。
ここでは、蕎麦打ち体験教室も開催されているようで、
食べるだけではなく、作る楽しみもあります。
「そばの里まぎの」の詳しい情報はこちら⇒そばの里まぎの
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