組合区画整理の事業再構築の検討
概要
タイトル:組合区画整理の事業再構築の検討
著者:鎌滝裕司
発表年:2000年
団体/大会名:区画整理フォーラム2000年
【概要】
現在取り組んでいる組合区画整理事業は、組合設立から15年経過していたが、経済状況の変化や組合員の合意形成の面などから事業が中断し、事業進捗状況は25%にとどまっていた。そのため、行政・組合員から事業の見直しが求められ、社会経済状況に対応した事業再構築の検討を行ったので、報告する。
(地区概要)
事業目的:新市街地型の区画整理であり、スプロールの防止と宅地供給が主な目的
組合認可日:昭和59年3月
組合員数:約350名
位置:私鉄駅から徒歩10分程度の距離にあり、鉄道沿いに位置する。地区内には、
既存の都市幹線道路が南北方向に1本走っている。地形はほぼ平坦地であるが、
地区の北西は一部傾斜地となっている。
◆論文概要⇒ 組合区画整理の事業再構築の検討.pdf



















